厳しい環境の中でもポジティブでいるためのヒント

December 13, 2019

 

 

■ポジティブな見方にフォーカスする

気持ちの切り替えはとても大切です。何事を悪く受け取らず、ポジティブな見方を探してみましょう。

 

■ポジティブな環境に身を置くことを心掛ける

ネガティブな人とは出来るだけを距離を保ち、ポジティブな人たちと一緒に過ごすようにしましょう。また、私たちは知らず知らずにテレビ等からネガティブな情報をたくさん受け取っている場合があります。ネガティブな情報との距離の置き方も意識して日々気をつけながら過ごしてみると意外と楽に暮らせます。

 

■笑顔

嬉しくないのに笑ったり、自分が疲れてしまうような笑顔は必要ないですが、嬉しい時にはここぞとばかりに笑顔でいましょう。

 

■感じたことは、そのまま受け止める

感情は勝手に湧き上がります。ネガティブな気持ちが湧き上がったとしても、無理やりその気持ちをを押さえつけたり、その感情に対して自己嫌悪になる必要はありません。そのままの出来事、またそのままの自分をただ受け止め、流れていくのを待ちましょう。そして、人に対してではなく、どうしてその物事に対して自分がネガティブに感じてしまうのかを考えてみると、次に進みやすいです。

 

■批判を受けたら一度持ち帰る

生きてると誰でも批判を浴びることがあります。思い返してみると批判の中に一理あることもあれば、ものすごい言いがかりをつけられてしまうことも。でも全ては経験なので、その場の反射で返さず、一旦落ち着けるように持ち帰ってよく考えてから対応する様にしましょう。

 

■のんびり構える

生活がせわしないとネガティブな思考も溜まって来ます。生き急ぐ必要はないですから、自分のために甘いものでも用意してゆっくりとティータイムを過ごしてみましょう。

 

■ポジティブな言葉を使う

周りの誰かが不平不満をこぼしているのを聞くだけでも実は物凄く正気を失われてしまいます。その事にフォーカスし過ぎず自分はポジティブでいることを心がけましょう。時には適当に流すことも大切です。

 

■ぼんやりした不安に注意する

ネガティブになっていないつもりでも、なぜかぼんやりした不安を感じることがあります。明日のことや将来のことはまだ今実際に起きていないこと。別に今考える必要はないので、自分は大丈夫だと言い聞かせましょう。もしモヤモヤがはれない場合は、不安の種を紙に全て書き起こし、丸めてゴミ箱に捨ててしまいましょう。

 

■どんな人生にも価値があると考える

どんな人の人生にも価値があり、その中に喜びや悲しみ、成長があります。これは物事の大小に関わらずみんな平等です。気に入らない人がいるとしても、それは他の人の人生なのでフォーカスしすぎず、美味しいお菓子でも食べて、自分の時間を楽しく過ごすことだけを考えましょう。

 

■ポジティブな存在から学ぶ

ポジティブな生き方は、人だけじゃなく身近な動物からも学べます。あのこたちは、懲りるということがほぼないので必要とあらば、動物の動画を見たり、飼っている犬や猫と触れ合いましょう。

 

 

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