© 2017 MIKAZUKI manual therapeutics All Rights Reserved.

  • Twitterの - 灰色の円
  • Instagramの - 灰色の円
  • Facebookの - 灰色の円
SNS
Access
Map
Profil

本来の自分

March 22, 2019

 

”本来の自分” とは?

では ”本来じゃない自分” って?

 

正直、私たちは自分の中に、自分が全力で否定している部分を、多かれ少なかれ持っていると思います。また、人はないものねだりと言うか、隣の芝生はよく見えて、本当は自分に合わない存在になろうとしますから、余計に見えにくくなるのです。

”本来の自分” でいるために『四つの約束』の著者、ドン・ミゲル・ルイスはこう語っています。

“私たちが最も恐れるのは、本来の自分の姿を表現し、それに従って生きるために、リスクを負うことだ。”

 

本来の自分でいるのが怖いのは、それを誰かに否定されるのが怖いからですよね。

でも実際、本来の自分でいると言うのは、わがままになるってことではないのです。わがままになるのはエゴであって、それは本来の自分ではありません。一番素直で、無邪気な時のあなたこそが、本来のあなたです。誰に遠慮したり、気取ったり、自分を守る必要もない時の姿です。

実はそうしてみると、はじめは少し摩擦があるかもしれませんが、周りの人との人間関係は思ったよりもいい感じになり、自分もとても楽になれます。

 

実際に本来の自分を見つけるヒントを探してみましょう。

 

■子どもの頃、なにになりたかった?

誰にでも子どもの頃の夢がありますが、大きくなるにつれて、給料や責任、社会的地位などの点で、その夢から道を外れてしまいます。そこで子どもの頃の夢を思い出し、今の自分がその夢を実現させているところを想像してください。それをしている時のあなたは、どんな喜びや充実を感じていますか。そのポジティブな自分こそ、本来のあなたです。

 

■どんな時に笑う?

あなたが面白いと思うのは、何でしょう。笑うと楽しくなりますし、人生を楽しむ余裕が生まれます。笑いはあなたの気分を変えるパワフルなツールであり、今、この瞬間を感じさせてくれます。楽しいことを思い出してフフッてなった時、それが本来の自分にとても近くなります。

 

■どんな服を着ている時が心地いい?

毎日スーツを着たいか、コットンのシャツにスニーカーがいいか。これは本来のあなたを探すうえで、とても核心を突く質問です。洋服はあなたを表現するものであり、何が心地よいかという質問は、本来のあなたを反映するからです。

 

■何をしている時が楽しい?

楽しいことは、あなたがやりたいことを示す道しるべになります。特定の何かにこだわらずとも、何にまつわることをして、どんな行動をしている時が楽しいか、どんなものに囲まれていると心地よいか、を考えてみましょう。

 

■誰といると自分らしくいられる?

一緒にいると落ち着いて、自分らしくいられる人たちのことを考えてみましょう。また、色々な人と一緒にいる時の自分を考えてみましょう。会話や相手への気の使い方、空間の心地よさ等が違うと思います。

 

 

いろいろな角度から、本来の自分の片りんを知ることが出来ます。

紙に書きだしてみると全体像がわかりやすいですよ。

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload