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自律神経

December 13, 2018

寝つきが悪く、なかなか眠むれない。朝起きたときに身体がだるい…などの不調はありませんか?

これらの不調は脳のコンディションが悪いことが原因なのかもしれません。

そこで今日は脳の状態を整えて、快適な生活を送るためにおすすめの習慣を5つご紹介します。

 

 

■1日5分~10分程度瞑想する

海外の人気モデルたちもとり入れていることで注目を集めつつある瞑想。1日5分の瞑想により、注意力や集中力、ストレスマネジメントや衝動の抑制といった自己コントロールのスキルが向上するという神経科学者の発見もあります。寝る前、または起きた時に行う習慣をつけるといいかと思います。

 

■よく噛んで食べる

記憶中枢である海馬は、よく噛むことにより血流が増加します。また、一定のリズムでよく噛むことで、幸せホルモンのセロトニンの分泌が増えると言われています。あまり噛まずに早食いするクセのある人は、下記の4つのコツを参考にしてみてください。

・1口に対して「ありがとうございます」と頭の中で3回唱えながら噛むようにする。

・タコやごぼう、切り干し大根など噛み応えのある食材を活用したり、食材を大きめに切ったり、野菜を固めに調理するなどして、よく噛まないと飲み込めないように工夫する。

 

■運動をとり入れる

ウォーキングやジョギングなどリズムが一定の運動をすることにより、幸せホルモンのセロトニンの分泌が促進され、幸せを感じると言われています。セロトニンの分泌量を増やすには、規則的なリズムの運動を20分以上行う必要があります。集中して取り組むことにより、セロトニン神経が活性化するという報告もあります。 セロトニンが出やすい体質になるには、3か月以上運動を続けることをおすすめします。ご自身に無理のない範囲で続けることができる強度の運動を行いましょう。

 

■ストレスが溜まったら、自分にあった方法で解消する

ストレスを溜め込み、うまく発散できないことでストレス消耗性うつ病を発症してしまうことも。うつになると海馬が委縮することが報告されているので、上手にストレスを発散することが大切です。

ひとりの時間をもつ、カラオケに行く、映画を観る、友達に会うなど、自分に合ったストレス解消法を探し、日常の中に組み込んでおくといいかと思います。

 

■良い姿勢で深呼吸を心がける

現代はスマホやPCに向かうことが多く、猫背気味の方も多いです。そんな方々におすすめなのが、背筋を伸ばし、良い姿勢で胸をはり深呼吸を行うこと。これだけで、ストレスホルモンの値が25%も減少すると言われています。さらに、姿勢を伸ばすことで心肺機能が向上し、代謝が良くなります。

 

 

以上5つの方法には、脳の活性化だけでなく、ダイエット効果や小顔効果、自己コントロールのスキル向上に繋がるものもあります。ぜひご自身に合う習慣を意識してとり入れてくださいね。

 

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