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腰痛

October 23, 2018

身体の要である腰。今回は慢性化しやすい腰痛の原因についてお話したいと思います。

 

■筋肉疲労と背骨のゆがみ

デスクワークの方に多いのが、同じ姿勢を続けることによって、血流が悪くなり、筋肉疲労を起こしてしまうことです。筋肉が固まることにより、背骨もゆがみ、腰まわりの神経を圧迫し腰痛になります。

 

■筋力低下

背筋や腹筋がきちんと働くことによって、身体のバランスが保たれるため、筋肉のバランスが悪くなると、反り腰や猫背の原因になります。

 

■ストレス

腰痛の原因の85%がストレスといわれてます。ストレスが多いと、痛みを抑える作用があるドーパミンやオピオイドの分泌が低下し、痛みを感じます。

 

■寝姿勢

寝ている間に腰が痛くなるという人は、マットレスや布団の硬さに原因がある可能性があります。自分の身体にあった布団を見つけるのが大切です。もし痛くて仰向けで寝られないという方は、太ももの下に枕のような物を置いて膝を軽く曲げたような姿勢で眠ると、楽になるのでお試しください。

 

 

普段から腰だけを使って行動することはせず、物を取る時にも、膝や股関節を使うこと。また、腕の力だけで物を持ち上げず、物を身体を近づけて、膝を曲げてしゃがみこんで腰を落とす様にして、柔軟性を持って行動し、腰に負担がかからない姿勢を心がけましょう。

また、長時間同じ姿勢をとらず、トイレに立つ時にはねじったり、伸びたり軽いストレッチをする習慣をつけるとよいかと思います。

既に坐骨神経痛という方は、屈伸などをして、膝裏やももの裏をしっかり伸ばすようにしてみてください。自宅でも足をのばした状態で座って、片足の裏にタオルを引っ掛け、足を持ち上げる様にしてそのまま寝ころび、気持ちのいい程度にタオルを引っ張り、膝裏、ふくらはぎ、もも裏をのばす様なストレッチを行いましょう。

 

そして女性は、ホルモンバランスが変化しやすいため、自律神経も乱れやく腰痛になりやすいと言われています。

また、胃腸が弱ると内臓の周りの筋肉や腹部の筋肉が衰えて硬くなり、腹部の筋肉だけではカバーできず、圧力に負けて腰痛になります。

腰痛を我慢し続けると、大きな病気にもかかりやすくなりますので、あまり無理はせず、ダルいと感じた時にきちんとメンテナンスをすることをお勧めします。

 

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