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ポジティブな人

October 9, 2018

ポジティブな人は、基本的にありのままの自分でいることを自分に許可しています。だから、誰といても、何をしていても常に楽な状態でいられるのです。

では、ポジティブになるために心がけて行うこととはなんでしょうか?

 

■今、この瞬間を生きる

ポジティブな人は、過去の過ちや、不確かな未来を案じても自分の気分が落ちるだけだと知っているので、くよくよしないために全力で “今、この瞬間” にフォーカスしています。

問題が起きた時、また未来のことを案じ、それで生じるダメージや怖さに気を取られてしまいがちですが、ポジティブな人は、その不安は何の解決にもならないと感じています。彼らは常に、問題を客観的に分析し、最も効果的な解決策を考えています。

 

■小さなことを楽しむ

身の回りの小さなことを楽しみ、それに喜びを見つけることが出来るので、ネガティブになる隙をつくりません。

 

■ニュースやSNSを必要以上に見ない

自分が落ち込んだり、自分を他人と比べてネガティブな気持ちになったりすることが嫌なので、そんな状況に陥る可能性があることからは、一線をひきます。それよりも意識的、また無意識的に、自分がほっとできる静かな時間をつくります。もちろん落ち込むこともありますが、ポジティブな人というのは基本的に忘れ上手なのです。

 

■褒められたら喜ぶ

ポジティブな人が、褒められた時は謙遜などせず、そのまま受け取り、素直に喜びます。

 

■ありのままを受け入れる

ポジティブな人は、常に自分をポジティブで安定させた状態にすることが大切だと感じているので、悲観的になり、自分の感情や思考を混乱させることは、無駄だと感じています。誰かと比べたり、ないものねだりはしません。今の自分のままで十分であり、常に愛され、守られていると感じられることができます。楽しい時、そして、つらい時があるからこそ、人生は素晴らしくなると知っているので、自分の人生をありのままに受け入れ、愛することが出来るのです。

 

■ポジティブな友人をつくる

ポジティブな人は、基本的にポジティブな人と一緒にいるのが好きです。それは、言いたいことを言い合えることで、他者との摩擦がないからです。不安や窮屈さは、自分のペースを乱すものでしかありません。あまり深刻に捉えて身動きが取れなくなるよりは、客観的に一歩引いて、なんとかなると考えた方が、心の余裕を生み出し、物事を良い方向へと導くのだと知っているからです。しかし、ネガティブな面からも逃げません。元々、ネガティブだと意識することが少ないので、むしろ恐れたりせず、ニュートラルに向き合うことが出来るのです。

 

 

ネガティブについつい考えすぎてしまう、というのは幼少期から続く長年の思考のクセです。クセだと気づき、少しの間は意識的にポジティブになる練習が必要ですが、きちんと練習を重ねつつ、感情を整理していけば必ずポジティブになれますので、まずは “今、この瞬間にフォーカスすること” から練習してください。

また、大人の方であれば、冬限定の新しいチョコ

レートや普段食べないであろうチョコレートを購入し、味わいながらやってみるのもいいかと思います。ぜひ、お試しください。

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