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【ご感想】ヒプノセラピー

October 3, 2018

 


年齢退行療法《30代・女性》

初めてだったので、緊張しました。ちゃんと催眠状態に入れるのか不安でしたが、考える隙もなく、情景を感じることができました。私は、小学校3年生で、家族で話をしている場面に行きました。姉の気持ちや言葉、そして母の気持ち、父の気持ちを改めて感じ直し、本当は自分がどうしたかったか、でもどうしてその様にできなかったのかを再体験することができました。本当はただ父と母に仲良くして欲しかったこと、でも母の気持ちを考えるがゆえに父が傷つく言葉を言い放ち、攻撃してしまったこと。でもそれがすごく悲しくて、泣くしかなかった自分と会って、とてもかわいそうだったなぁ、と客観的に感じながら、小さな自分を抱きしめるしかできませんでした。帰宅した後、寝る前にあの時の気持ちを思い出し、また泣いてしまいましたが、セラピストの坪根さんが「泣くことはいいこと。泣きたい時はインナーチャイルドが呼んでいる時だから一緒に悲しんであげると少しずつ癒やされていくので、泣いてあげてください」と後からメールをくださり、少しほっとしました。今回のセラピーで、はじめてこんなに小さな時の自分が深く傷ついていたことに気がつきました。自分が前に進むために時間をかけながらでも何回か通い、癒やしてあげようと思いました。ありがとうございました。


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ありがとうございました。 

セラピー中、母さま、お父さま、お兄さまの気持ちをすごくすらすらとおっしゃっていたので、当時も小さな体で、もの凄く周りの空気をよみながら生活しておられたのだと感じました。小さな頃の生活のクセは大人になっても抜けづらく、この様に周りの空気をよめすぎてしまう場合、周りを気づかえる分、とにかく自分を消耗してしまいます。他の方よりも、倍以上の気を使って周りを補助している状態ですので、少し始めは怖いかとは思いますが、少しずつ周りを気にしない、自分と他者との境界線をしっかりひき、関わり過ぎないことを意識的にしていく練習をするといいかと思いますが、まずそれには、自分がそのままで十分であること、気を使わなくともそこに存在していていいとご自身で認めてあげることが必要になります。今までの自分を変えることになるので勇気は必要ですが、本来の自分自身でいられる様に日々の生活の中でも少しずつチャレンジをしてみてください。また次回、お待ちしております。

 

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