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冷え対策

September 29, 2018

つらい冷えの症状。

女性はとくに冷え性の方が多いですよね。

“冷えは万病の元” という言葉があるとおり、血行の悪さからくる身体の冷えは、 頭痛、肩こり、肌荒れ、抵抗力の低下、新陳代謝の低下などを引き起こします。 冷え性を防ぐためには、身体を温める食事と血行を良くすることが大切です。

 

冷え性に効果的な栄養成分とは?

■ビタミンC

血液の主要な材料となる鉄分の吸収を促進し、毛細血管の機能を保持するはたらきがあります。

ローズヒップティー、ゆず、キウイフルーツなど

■ビタミンE

血行を良くするはたらきと、体内のホルモン分泌を調節する働きがあります。

ブロッコリー、かぼちゃ、アボカド、ナッツ類など

■鉄分

身体中に酸素を運搬するヘモグロビンの原料となる栄養素です。鉄分を摂ることで、身体中に酸素がしっかりといきわたり新陳代謝が高まるため、冷え性改善につながります。

こんにゃく、あおのり、ひじき、きくらげなど

 

身体を温める食材とは?

食べ物にはカラダを温めるものと冷やすものがあります。身体を冷やす食べ物は、暖かい地方や夏に採れる野菜に多く、身体を温める食べ物は、寒い地方や冬に採れる野菜に多くなります。

■生姜・にんにく・長ネギ・玉ねぎ・ニラなどの臭いの強い野菜

■ごぼう・カブ・大根などの根菜類、胡椒・唐辛子などの香辛料 

■米・もち米・いわし・エビ・牛肉・鶏肉・羊肉・さつまいも・山芋など

 

基本的には、バランスよく栄養を摂ることが1番ですが、秋から冬においては、夏場にとれる野菜や、身体を冷やす食べ物は、生のままではなく、スープや温野菜にして温かい状態で食べるなど工夫をして食べましょう。 また食事だけではなく、運動や入浴で血行を良くすることも大切です。

極度の冷え性の方、体力のない方は、38℃程度の温度で長時間半身浴をすると体力を消耗しすぎたり、逆に身体を冷やしてしまうので、40~42℃の湯船に5~10分ほど首までしっかり浸かることで、身体全体が温まります。また、入浴後、気持ちのいい程度にストレッチをして筋肉を動かすことにより代謝も高まり、血行がよくなりますので、セットで行うことをおすすめです。

 

私が秋から冬場に愛飲しているお茶は、生姜を使った生姜紅茶です。生姜特有の成分ジンゲロールは、発汗を促し身体を温める効果があります。

ただし、温かい飲み物全般は、一時的に身体を温めるだけなので、必要以上に飲み過ぎると逆に身体を冷やしてしまいますご注意ください。

 

 

 

 

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