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背中の凝り

September 22, 2018

今年の夏は通常より暑かったためか、背中の凝ったお客さまがたくさん来院しました。実は、必要以上に冷房の温度設定を低くしたり、冷たい食べ物や飲み物の摂取すると、背中の凝りに繋がってしまうのです。

そこで、少し背中の凝りについてお話ししたいと思います。

 

背中は、下半身から腕まで繋がっている、人体でももっとも大きな筋肉、“広背筋” があるので、この広背筋の緊張状態が続くと、身体の他の部分も連動して硬くなってしまうのです。

また夏場、冷えた物を日常的に摂取し、胃が疲れている場合は、左側に凝りを感じることが多く、逆にデスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けることで、背中の筋肉が固まり、血行不良になります。

 

背中の凝りは、呼吸の浅さ、疲れやすさ、不眠、胃腸の疲れなどと関連していることが多く、またそれが原因で消化不良や食欲不振などが起こるケースも少なくありません。

また、呼吸が浅いと感じるという方については、背中の凝りによって、呼吸をしても大きく肺が膨らまず、呼吸がスムーズに行えなくなっている場合が多く、呼吸のリズムが崩れると芋ずる式に自律神経も乱れて不眠に繋がってきてしまうのです。

 

背中のコリの原因は、ほとんどが筋肉疲労、血行不良です。

日中は定期的にバンザイをするように背伸びをしたり、肩を回すなどして肩回りを動かし、夜はきちんと湯船に浸かって少しでも血流を良くしていきましょう。 

 

 

 

 

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