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瞑想で感情を癒す

September 4, 2018

瞑想に慣れてきたら、応用もできます。

私たちは自分が思っているよりも傷だらけです。

心に刺さったトゲを抜いて、傷を癒し、感情を手放していきましょう。

 

 

1.瞑想状態でリラックス

座位、または仰向けに寝て、呼吸に意識を向けます。感情の混乱を吐き出し身体をリラックスさせましょう。ここでゆっくりと時間を取って、瞑想に入り、心を落ち着けておきましょう。

 

2.出来事を眺める

十分に落ち着いたら、心にひっかかっている出来事を思い出しましょう。あなたの行動を正当化したり、ジャッジすることなく、起きたことを、客観的に、あるがままに眺めましょう。

 

3.感情を感じる

自分の感情を感じましょう。それが苦しかったり、居心地悪く感じるものであっても、ただ身体の感覚≒癒したい感情の感覚を感じてください。重さは、感じますか?体のどの部分に感じますか?その感覚に色をつけるとしたら何色ですか?また形はどんな形ですか?ここではその感情の理由などは考えず、ただ感覚を物体化し、感じてください。

 

4.根っこの原因を探す

物体が確立してきたら、この問題の原因はなに?と尋ねましょう。浮かんできた言葉や感情はどんな感じでしたか?怒り、痛み、否定、悲しみ?また、この感情は、最初、誰によってどこで引き起こされましたか?その根っこの原因にたどり着けるまで、ゆっくりと、対話していきましょう。

 

5.許し、愛する

根っこの原因を作り出した状況と人物がわかったら、あなたがその人に言いたかった本当の気持ちを全て伝え、ハグするなどして、お別れしましょう。 そして、もう一度3のステップで感じていたネガティブな身体の感覚に意識を向け、もう大丈夫だよ、と言い聞かせあたたかく包んであげましょう。 何か変化を感じたり、物体が溶けてなくなったら、もう一度呼吸に意識を向けましょう。 リラックスの中で、安心し、あなたがあるがままに愛され、許されていい存在であることを感じましょう。 

 

 

 

さて、本当の自分に返るためには、自分について気づく必要があります。

それには、エゴを知ることが必要不可欠。そこで次回は、まずエゴとはなにかについてお話します。

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