Access
Map
Profil
  • Twitterの - 灰色の円
  • Instagramの - 灰色の円
  • Facebookの - 灰色の円
SNS

 © 2017 MIKAZUKI manual therapeutics All Rights Reserved.

【ご感想】ヒプノセラピー

August 31, 2018

 


インナーチャイルド療法《40代・女性》

ヒプノセラピーは数年前に一度だけ受けたことがありましたが、その時はうまくいかなかったので、正直今回受けるにあたってかなり不安でした。
でもそんな自分の不安が嘘だったかのように、今回すんなりと催眠状態に入ることができたように感じています。
セラピストの坪根さんの声はしっかりと聞こえ、自分の意思もあるはずなのに、体の力がすっかり抜け、思うように動かせなくなっているのには驚きました。そして、それはなんとも言えない究極のリラックス状態だったように思います。
階段を降り、扉を開けると、幼い頃の自分の寂しさや不安があふれていて、どうしてなのか涙が止まりませんでした。幼い頃の自分がどんな気持ちで過ごしていたのか、大人になった自分が知ろうとしてこなかったこと、幼い頃の自分の気持ちを知らぬ間に閉じ込めてきてしまったことに気付かされました。
幼い頃の自分と向き合った今、これからどうしていくか、それが課題だとアドバイスをいただきました。親と向き合い、気持ちを伝えることを避けてきた自分にとって、それはとても難しいことですが、幼い自分のためにも少しずつでも頑張ってみようと思います。


**********
ありがとうございました。 

「もし可能であれば親御さまに、淋しかったむね、甘えたかったむねを素直な言葉で伝えてみてください」とお話させていただきました。

まずは気持ちを吐き出し、もう一度確認するためにも、ひとりの時間をつくり、クライアントさまのインナーチャイルドから親御さまへ送る手紙をしたためてみてください。手紙は正直、出せなくてもかまいません。という気持ちで書くことが大切です。

特定の気持ちを手放すプロセスは、まず記憶を遡って、その感情を強く感じた時に戻ります。それを再体験し、その時に言いたかったけど、言えなかったこと、またやりたかったけど、やれなかったことへの思いに気づき、それを表現させてあげることが大切です。
もしかしたら、手紙を書いているうちに、悲しくなったり、怒りを覚えてくるかもしれません。でもそれが本当のクライアントさまの気持ちであるので、それを受けとめながら、それでも決して嫌いにはなれない親御さまへの愛、また、それに比例するご自身の愛の大きさを感じ、認めてあげてください。
ぜひまた、いつでもいらしてくださいね。お待ちしております。

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload