Access
Map
Profil
  • Twitterの - 灰色の円
  • Instagramの - 灰色の円
  • Facebookの - 灰色の円
SNS

 © 2017 MIKAZUKI manual therapeutics All Rights Reserved.

春の身体2

April 24, 2017


 
春の変化が起こる時、身体が改善されないうちに初夏の変化に入ってしまうと、とりあえず花粉症的症状は治まってしまいます。

では、今何ができるだろう…?と考えると、やはり肩甲骨をゆるませることが大切です。

また花粉症でつらい方は、蒸しタオルで目と鼻をあたためてみてください。


 

肩甲骨をゆるませる

肩甲骨をゆるませることは、の春の変化がうまくいかない場合、とても有効な手段です。肩甲骨がこわばっているからといって、意識的に力を抜こうとしても、なかなか抜けるものではありません。また “力の抜き方がわからない” という方もいらっしゃると思いますので、一度逆に力を入れてから、ストンと脱力すると、わりと簡単に力が抜けて筋肉もゆるんできます。
 
左右の肩甲骨を、背骨の方へ、ギューッと寄せるようにして力を集め、 そして、力が十分に集まったらストンと力を抜いて肩を落とします。次は、少し上方へ持ち上げるようにしながら背骨の方へ寄せ、同様に急に脱力します。これを何度か繰り返すだけでも、かなり肩甲骨周囲がゆるみます。
 
私の施術を受けた方はお分かりになるかと思いますが、脇の下の胸側と背中側の筋肉をつまむようにして刺激すると、効果的です。 

 

 

 

目と鼻に蒸しタオルを!

目や鼻がグジュグジュしてどうしようもない時や、くしゃみが続けて出る時などは、その部分がうまくゆるまないために起こっているので、目や鼻を蒸しタオルで温めましょう。
温めることで、血行を改善し粘膜の鬱血状態も解消できます。
蒸しタオルは、しぼったタオルをレンジで温めてもかまいませんし、蒸し器で蒸してもかまいません。

そして、目と鼻を、蒸しタオルで8分~10分程度温めてください。


ちなみに、欲張って目も鼻もいっぺんに温めようとすると、効果が半減しますので、目は目で温め、その後、鼻は鼻で温めます。手間はかかりますが、一緒にやるよりひとつひとつの方が、効果がありますので、ぜひお試しください。
 


 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload