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 © 2017 MIKAZUKI manual therapeutics All Rights Reserved.

ご感想           

 

※モニターさまよりいただいた感想の一部を掲載しております。

 

■年齢退行療法《30代・女性》

自分が催眠の世界に入れるのか、最初はかなり不安でした。でも誘導していただき、すんなり入ることができたので、自分でも驚きました。入っていく時は、手や足の毛細血管が少しゾワゾワした感じがありました。
そして、階段を降りた先にある扉は、確実に “どこでもドア” でした(笑)
私は、小さな頃の記憶があまりなくて、両親からの影響はそんなにないと思っていたのですが、よくよく考えてみると、ない事にしてたのかもなぁ、と感じました。今は無き、昔の家の間取りや、祖父母がいる空間を思い浮かべることができて、なんだか安心しましたし、父が全然嫌な人ではなかったことに驚きました。姉も出てくるのかな?と思っていたのですが、出てこなかったので、自分のことだけに集中することができました。
姉に対しての父の態度が、可愛そうで許せないという感情は、過去の話を聞きながら、最近になって自分の気持ちをそこに落ち着かせていただけだったんだと感じました。“自分を客観的に見る” と、よく言うけど、頭で考えるのと、それとは違って、発見とか、気づきとか、本質を知らされた感じがしました。
今後、母、父、姉との接し方が確実に変わると思います。あと、これでいいと自分に言い聞かせてきたことが、そうではなかったと気づいてしまったので、これからどう処理していけるかについては、ちょっとだけ不安です。

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ありがとうございました。
メールでも返信させていただきましたが、光と闇は、表裏一体。闇があるからこそ、光の存在を認知できるのであって、光だけでは存在できません。自分が変わりたいと願う時(光)には必ず闇もセットでやってきます。
不安なことも多々あるかと思いますが、今はひとまず自分が心地よいとか、幸せでいられる様に、自分自身を知ることから始められたらいいかと思います。瞑想などをして心が静かな時に、自分だけの好き、嫌いを紙にリストアップし、日常でも、嫌いをなるべくやらないこと。これは時には、勇気を出して人からのお願いや誘いも断ることが必要になってきます。
まずは、嫌いをやらない、そして好きしかやらないへ!
でも本質の自分に戻るとは言え、ずっと変化しつづけるのは相当なエネルギーを使いますので、必ず疲れたらゆっくり休みながら、マイペースにいきましょう。

また、私が行う年齢退行療法は、インナーチャイルド療法も取り入れながら行っています。なので、年齢退行療法のみではありません。インナーチャイルドはひとりの方でも、心に負っている傷が多ければ多いほど、何回かケアが必要になります。

今回のセラピーで、インナーチャイルドの癒しも必ず起こってくるので、少し気分も軽くなるかとは思いますが、また必要であれば、インナーチャイルドを癒しにいつでもいらしてください。

 

■インナーチャイルド療法《30代・女性》

日々、心を整えながら生活しているつもりではありましたが、どうしてもひとりでは突き抜けられない感覚があり、今回セラピーを受けさせていただきました。階段を降りる時のカウントダウンが始まると、勇気を出して飛び込んでみよう的な感覚になり、少しだけ怖い感じもありましたが、結果、あの時にえい!っと、勇気を出して扉を開けて良かったです。私が行った場所は、祖父がテレビを見ている所に、当時幼稚園児だった私達兄妹が追いかけっこをして駆け回っており、祖母、父、母に対して子どもの教育がなってないと祖父が怒鳴り散らし、家族みんなが正座をさせられている居間の場面でした。母や父への思いは解消してきたつもりでしたが、祖父の影響もこんなに強かったのかと、その時になり初めて気づき、びっくりしました。またセラピーを通じて、大人目線で見えることと、子ども目線で見えることとの違いも教えていただけたので、自分も祖父や親と同じ様なことを子どもにやっていないかを省みたり、また、自分が子どもに対して感情で怒ってしまった時には対等に、そして、素直に謝ろうと思いました。本当にたくさんの大きな気づきをいただきました。また予約させてください!

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こちらこそ、ありがとうございました。またいつでもいらしてください。

ちなみに、この方がおっしゃった、ひとつの出来事による大人目線と子ども目線のすれ違いはよくあることで、子どもにとっては、これが大きな傷のひとつになります。

例えば…お母さんが、繁忙期で仕事が忙しくて心に余裕がない状態で20時近くに帰宅したとします。しかし、そんなことは子どもには理解できず、ただ嬉しくて、ただ一緒にいたくてお母さんの元へ駆け寄ってきます。

お母さんは「今は無理だからあっちに行ってよ」と子どもに言います。これは夕食の準備や洗濯、お風呂や寝かしつけ等やることがたくさんあるから今はかまえない、の要約ですが、そんなことは子どもには伝わりません。

子どもは大好きなお母さんが帰ってきて嬉しかったから駆け寄っただけなのに、忙しい時に自分が近寄ったからお母さんを不機嫌にさせてしまった、とただただ純粋に傷つき、自分が悪い、また、否定されたものだと判断してしまいます。

これが毎晩続くと、傷に塩は塗りたくないと、自己保守で、甘えたいということを口にできなくなり、人によっては、絶対に人に弱音をはくことができない、また無理してでも完璧でなくてはいけないと思い込んでしまう大人になってしまいます。

少し話がズレましたが、傷ついた子どもは、親が望む役を演じきることで自分を守り、いつの間にか、自分も、もちろん周りもその役が自分だと思い込んでしまうことが多いのです。役と自分との差がどんどん開き、現実がとても苦しくなった時に初めて本質の自分に戻る道がスタートします。これも俗に言う、悟り(≒差取り)の一種なのではないかと、私は感じています

 

年齢退行療法《30代・女性》

初めてだったので、緊張しました。ちゃんと催眠状態に入れるのか不安でしたが、考える隙もなく、情景を感じることができました。私は、小学校3年生で、家族で話をしている場面に行きました。姉の気持ちや言葉、そして母の気持ち、父の気持ちを改めて感じ直し、本当は自分がどうしたかったか、でもどうしてその様にできなかったのかを再体験することができました。本当はただ父と母に仲良くして欲しかったこと、でも母の気持ちを考えるがゆえに父が傷つく言葉を言い放ち、攻撃してしまったこと。でもそれがすごく悲しくて、泣くしかなかった自分と会って、とてもかわいそうだったなぁ、と客観的に感じながら、小さな自分を抱きしめるしかできませんでした。帰宅した後、寝る前にあの時の気持ちを思い出し、また泣いてしまいましたが、セラピストの坪根さんが「泣くことはいいこと。泣きたい時はインナーチャイルドが呼んでいる時だから一緒に悲しんであげると少しずつ癒やされていくので、泣いてあげてください」と後からメールをくださり、少しほっとしました。今回のセラピーで、はじめてこんなに小さな時の自分が深く傷ついていたことに気がつきました。自分が前に進むために時間をかけながらでも何回か通い、癒やしてあげようと思いました。ありがとうございました。

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ありがとうございました。 

セラピー中、母さま、お父さま、お兄さまの気持ちをすごくすらすらとおっしゃっていたので、当時も小さな体で、もの凄く周りの空気をよみながら生活しておられたのだと感じました。小さな頃の生活のクセは大人になっても抜けづらく、この様に周りの空気をよめすぎてしまう場合、周りを気づかえる分、とにかく自分を消耗してしまいます。他の方よりも、倍以上の気を使って周りを補助している状態ですので、少し始めは怖いかとは思いますが、少しずつ周りを気にしない、自分と他者との境界線をしっかりひき、関わり過ぎないことを意識的にしていく練習をするといいかと思いますが、まずそれには、自分がそのままで十分であること、気を使わなくともそこに存在していていいとご自身で認めてあげることが必要になります。今までの自分を変えることになるので勇気は必要ですが、本来の自分自身でいられる様に日々の生活の中でも少しずつチャレンジをしてみてください。また次回、お待ちしております

インナーチャイルド療法《40代・女性》

ヒプノセラピーは数年前に一度だけ受けたことがありましたが、その時はうまくいかなかったので、正直今回受けるにあたってかなり不安でした。
でもそんな自分の不安が嘘だったかのように、今回すんなりと催眠状態に入ることができたように感じています。
セラピストの坪根さんの声はしっかりと聞こえ、自分の意思もあるはずなのに、体の力がすっかり抜け、思うように動かせなくなっているのには驚きました。そして、それはなんとも言えない究極のリラックス状態だったように思います。
階段を降り、扉を開けると、幼い頃の自分の寂しさや不安があふれていて、どうしてなのか涙が止まりませんでした。幼い頃の自分がどんな気持ちで過ごしていたのか、大人になった自分が知ろうとしてこなかったこと、幼い頃の自分の気持ちを知らぬ間に閉じ込めてきてしまったことに気付かされました。
幼い頃の自分と向き合った今、これからどうしていくか、それが課題だとアドバイスをいただきました。親と向き合い、気持ちを伝えることを避けてきた自分にとって、それはとても難しいことですが、幼い自分のためにも少しずつでも頑張ってみようと思います

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ありがとうございました。

「もし可能であれば親御さまに、淋しかったむね、甘えたかったむねを素直な言葉で伝えてみてください」とお話させていただきました。

まずは気持ちを吐き出し、もう一度確認するためにも、ひとりの時間をつくり、クライアントさまのインナーチャイルドから親御さまへ送る手紙をしたためてみてください。手紙は正直、出せなくてもかまいません。

特定の気持ちを手放すプロセスは、まず記憶を遡って、その感情を強く感じた時に戻ります。それを再体験し、その時に言いたかったけど、言えなかったこと、またやりたかったけど、やれなかったことへの思いに気づき、それを表現させてあげることが大切です。
もしかしたら、手紙を書いているうちに、悲しくなったり、怒りを覚えてくるかもしれません。でもそれが本当のクライアントさまの気持ちであるので、それを受けとめながら、それでも決して嫌いにはなれない親御さまへの愛、また、それに比例するご自身の愛の大きさを感じ、認めてあげてください。
ぜひまた、いつでもいらしてくださいね。お待ちしております。