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■ヒプノセラピーってなに…?

ヒプノセラピーは、アメリカでは1958年に米国医師会が有効性を認めた療法で主に、催眠と暗示、そして、イメージを用いて、人の潜在意識とダイレクトにコミニケーションを取ることで、心に肯定的な変化を促すことができる心理セラピーのことを言います。

この手法は、特に、1986年にアメリカ人医師、ディーパック・チョップラ博士によって、神経伝達物質と心と身体の関係性が明らかにされ科学的にも証明されるものとなり、その可能性に今、大きな注目が集まっています。

ヒプノセラピーは、近年になって新しく発見された目新しいセラピー手法ではなく、実は人類の歴史と共に歩んできた最古のセラピーです。

古代エジプトの眠りの寺院に始まり、中世フランスのメスメル、20世紀のミルトン・エリクソン、そして、前世療法のブライアン・ワイスやタイムライン・セラピーのタッド・ジェームスに至るまで。長い歴史を歩んできたセラピー手法であり、いつの時代においても人のこころに深い肯定的な変化を与えてきたツールひとつなのです。

また現在、クライアントさまご自身が抱えている問題や悩みについて、自らの力で本当の答えを探していくことができる療法です。ヒプノセラピストは、クライアントさまがスムーズに様々な気づきを得られるようにただ促すだけの、ガイドです。主役は、いつでもクライアントさまご本人。ヒプノセラピーを通して、自らの力で得た体験により、クライアントさまご自身が深い気づきや癒し、またその出来事でさえも学びだったと理解することで、解放され、新しい未来をつくっていくことが可能になります。

*もっとヒプノセラピーについて知りたい方は…“なぜヒプノセラピーなの?”へ。

■ヒプノセラピーは、以下の様な症状や問題に対して改善、緩和が期待されると言われています。

1.精神面

行き詰まった人間関係、対人関係の改善や心の不安、悩みの解放等
<具体例>

・マイナス思考から抜け出し、ポジティブに生ていきたい

・自分を好きになれない≒自分を好きになり、もっと自分らしく生きたい)

・自分の性格を変えたい

・恋愛で同じ失敗や問題をくり返してしまう

・親子関係

・トラウマの解消

・集中力の向上・決断力が低下し、思考がまとまらない

・仕事、職場の悩み

・人前で緊張してしまう(あがり症)

・対人恐怖

・心の解放
・幼少期の心の傷を癒したい

・自信がない≒自信をもちたい
・ストレス、イライラ感を軽減したい
・気分が滅入っている、よくわからないけど不安、イライラ、憂鬱、緊張、心のもやもやが晴れないなど軽度のうつ症状
・自分のやりたい事がわからない、生きがいを探したい
・自分の人生の意味、存在意義や目的、テーマを知り、今後の人生に活かしていきたい

2.身体面 メンタルの問題が身体症状として出た場合

自律神経失調症、心身症、神経症、原因不明の頭痛、頭重、肩こり、慢性疲労、倦怠感、疲れやすい、不眠、眠りが浅い、のどのつまり感(ヒステリー球)、胸部の圧迫感、その他原因不明の体の不調

■現代のヒプノセラピーの手法を大きく分けると、以下の3つに区分することができます。

1.暗示療法

わたしたちは、日々の生活においてさまざまな暗示を受けていますが、通常、それらに対して無意識です。

例えば、幼いころから親に言われてきたこと、学校の先生や尊敬する人から言われてきたこと、テレビなどを通してメディアが放送していること、コマーシャル、独り言など、これらは、知らず知らずの間に私たちの潜在意識にプログラムされていき、私たちの考え方や行動に大きな影響を及ぼしています。普段の生活においても、膨大な量の暗示にさらされていると言っても過言ではありません。

そして、その暗示が繰り返されることで、わたしたちの心の中にプログラミングされてしまうと、”こころ”はそれを現実として捉えます。暗示療法とは、このような、”こころ”の性質を利用することで、催眠化において、クライアントの潜在意識に肯定的な暗示をインストールする療法のことをいいます。新月のアファメーションも暗示療法のひとつです。

 

2.イメージ療法

私たちの心、脳、そして神経系統は、フォーカスしたものに対して向かってゆき、それを現実化しようとする性質があります。この働きを利用して、視覚、聴覚、感覚を駆使して、成功イメージを潜在意識にインストールし、望む結果を引き寄せるセラピーのことを、一般的にイメージ療法と呼びます。

イメージを使ったテクニックはさまざまなシーンに活用されており、例えば、オリンピックのスポーツ選手のメンタル強化やコーチング、さまざまな恐怖症の治療、医療の現場などでも広く使用されています。

 

3.退行療法

退行療法は、催眠化において、潜在意識にプログラムされている時間軸を過去にさかのぼることで、抑圧されている否定的な感情や、制限された決断(私には~できない等)のルートを探り、それらを解放するテクニックです。

年齢的に幼いころに戻れば、年齢退行となりますし、幼い記憶の中の自分自身をイメージで癒すワークになれば、それらはインナーチャイルド・ワークと呼ばれます。また、さらにもっと時間的にさかのぼれば、前世療法となります。そして逆に、時間軸の未来に行けば、未来巡行ということになります。

■ヒプノセラピーを行えない方について

・精神科、心療内科で複数の薬を処方され服用中の方、また、現在通院中の方。

・16才以下の方 ※未成年の方については、かならず保護者の方にご同伴いただきます。

・てんかん発作や心臓疾患、脳疾患などの命にかかわるような発作性のかならず持病をもつ方

・妊娠中の方
・自分自身や他人に対して危害を加える恐れのある方
・体調不良でいることにより得をしている方、また治りたい気持ちより治りたくない気持ちの方の強い人などの極端な疾病利得がある方
・アルコール中毒などの中毒がある方。